先日、山梨県の経済、教育、文化などに関わる皆さまに、「里山という自然資本」というタイトルで講演をいたしました。
山梨には、自然,社会、文化、芸術に関わる唯一無二の資本があります。この価値を理解し、高め、地域全体を持続可能にしようという趣旨です。山梨に暮らす人・来る人・そして未来の山梨の人が幸せであるために。
日本企業は、自然や社会資本までの理解は進んでいるように見受けられますが、文化芸術資本が企業価値にどのような影響を及ぼすかのについては、まだまだこれからであるという認識でいます。
ご興味のある企業の皆さまは是非お気軽にお声がけください。

