さすがはマキタの充電式刈払機!18Vのモーターの高速回転と樹脂刃でどんな草にも立ち向かいます。乗用草刈機ラビットモアと合わせれば草刈りは完璧です。
草は待ってくれません。ただしこの暑さ、夜明けの日が上る前の2時間程度が勝負です。ひたすら草を刈り続けます。何も考えません。というか何も考えられません。昼間になんかにやったら「死んじもうわ!!(甲州弁で死んでしまう)」
ただただ草を刈っていて、父が母が守って来たもの、守ろうとしたものがやっとわかった気がしました。それはこの土地、自然環境、社会、生き物、暮らしです。それはここにしかない風土です。
この風土を守り、発展させて次世代に繋いでいかなければなりません、それが、本当の意味の生物多様性、自然・社会資本です。涼しい部屋の中で議論していたって本当のことは何もわかりません。



