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2026.10.23

垣根も待っちゃあくれんだよ ~適当とはちょうど良く相応しいこと~

夏に、庭師にウバメカシの垣根を半分ほどの高さに伐採して貰いましたが、新芽がじゃんじゃん伸びてきて、放っておくとたいへんなことになるので、何てたって樫の木ですから。新しい道具を導入して立ち向かいました。
 

マキタ充電式ヘッジトリマー(生垣バリカン)18Vです。充電器は先日購入した草刈り機と共有できます。さすがはマキタ、小規模事業主の味方です。成果が見えると俄然やる気になります。
 

購入したヘッジトリマーは、刃渡り40センチ。バショウカジキかチョウザメのような風貌で、縦横無尽に芽や細枝を伐採、抜群の切れ味です。30センチの物とどちらにするか迷いましたが、実際に使ってみると、幅が広くて長さのある垣根には40センチが向いているようです。重さはさほど気になりません。成果が目に見えると色々と切り刻みたくなります。さて次は、高枝伐り電動チェーンソーを導入予定です。
 

「よく頑張ってるけんど、無理しちゃあいけんよ。まあ適当にやるだよ」
 

隣の農家のおじさんに諭されました。まったくその通りです。怪我したり、無理してできなくなったら元も子もありません。適当とは、本来、ちょうど良く相応しいことです。それが肝要です。
 

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