日野市の地域包括支援センター「せせらぎ」や、実際に活動するボランティアの市民の皆さまの取り組みに共感してお手伝いを始めました。
私の住む日野市の神明地区にもお年寄りや一人で暮らす人が大勢いて、病気だったり、足腰が不自由だったり、鬱だったりして、社会との接触を断ち、住まいはゴミ屋敷と化し、最後は孤独死するケースが増えているそうです。私もその予備軍かもしれません。
地域包括支援センターを中心に、地区のボランティアの皆さん、市役所、公共施設、カフェなどが中心となって「地域見守り隊」を作り具体的な活動を始めています。今回の「お散歩ついでにゴミ拾い」はその第一弾です。そこに暮らす人みんなが参加する新しい形の地域コミュニティにより、共に生きる豊かな地域を作っていきたいですね。神明地区に住んでいなくても誰でもウエルカムですので、お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
サステナブル(持続可能)な社会は、その社会を構成するすべての人のためにあります。

