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お知らせ

2026.03.08

「和ハーブと俳句」2026年春の会を開催します。 4月9日(木)12時~16時30分 浜離宮恩賜庭園

開催要項は以下の通りです。
 

日時:4月9日(木) 12:00~16:30
場所:浜離宮恩賜庭園 東京・汐留
主催:一般社団法人和ハーブ協会
講師:平川美鶴(和ハーブ)、廣瀬悦哉(俳句)
料金:一般5800円、和ハーブ協会正会員5500円
お申し込みはこちらのサイトからお願いします。
先着順にて受付。定員となり次第、受付〆切となりますのでお早めにお申し込みください。
 

「和ハーブ」とは、江戸時代以前より日本人ならではの健やかさと暮らしや文化を支えてきた日本のハーブ(有用植物)ことです(和ハーブ協会公式Webサイトより)。例えば、春だったら、椿、梅、桜、クロモジ、ナズナなど。日々の暮らしの中で見かける草や花や木は、ほとんど和ハーブと言って良いのではないかと気づかされます。そしてこれらはすべて俳句の季語なんです。
 

当日は、和ハーブと俳句、それぞれの専門家によるガイド付きで庭園を散策し、草を、花を、木を見つけ、春を感じ、その後、園内の《芳梅亭》で句会を楽しみます。俳句は難しい?敷居が高い?そんなことはありません。季語を見つけ、見たまま感じたままを五七五の十七音で自由に自分の世界を表現すれば良いのです。私が初心者をやさしく、わかりやすく導きます。
 

すべてそうですが、俳句が俳句の世界だけにとどまっているといつか多様性を失います。「〇〇と俳句」これからも推進していきます。

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