先日の1月31日(土)に、大人の遠足「俳句とサステナブルワイナリーツアー」を開催しました。東京からサステナブルファイナンスに関わる仲間9名が参加しました。
先ずは、俳人の廣瀬直人・町子が暮らした、私の実家に行き、その時のままの姿を留める俳誌「白露」編集室や直人の書斎を案内しました。
その後、ぶどう畑の道を15分ほど歩き、日川(にっかわ)の土手から、MGVSワイナリーを訪ねました。地元の幼馴染や仲間4名を加えて総勢13名が、最新のぶどう作り、ワイン作りのお話を、オーナーの松坂さんからお聞きしてテイスティングしました。
自然資本、社会資本であるテロワールを生かしたワイン作りを徹底する松坂さんの話に酔いしれました。何と言っても、甲州ぶどうの白ワイン、マスカットベリーAの赤ワインの味が濃いのです。
冬青空時が止まったままの部屋 悦哉
編集室から、書斎から、直人が「おう、よく来たな」と右手を上げて現われて来るようでした。

